散りばめられた小樽のきらめき。(サンプル)

散りばめられた小樽のきらめき。 Sitesealing 幾つもの光が集まる街「小樽」

繊細なガラス細工、きらびやかなオルゴール、
柔らかなランプの灯火、さまざまな光できらめく小樽の街。

イメージ

【小樽芸術村:ステンドグラス美術館】
広々とした館内で輝くのは、実際に19〜20世紀にイギリスで制作されて使用されていたもの。
これほど近い距離で大きなステンドグラスを見られるのは珍しく、
ガラスによる繊細な表現が確認できる。

イメージ

土日には、この神々しいステンドグラスに囲まれた空間で線描き体験もできるのだという。
インスピレーションを働かせて、オリジナルのモチーフを描いてみては。

イメージ

【小樽オルゴール堂】
明治期建築のレンガ造りの建物を利用した小樽オルゴール堂。
所狭しと並べられたたくさんのオルゴールは、340種類にも及ぶ。
世界中から集められ、きらびやかな装飾と優しい音色が館内に響き渡る。

イメージ

小樽オルゴール堂の入口に建てられた蒸気時計をモチーフにしたオルゴールのほか
宝石箱のようなデザイン、アンティークのオルゴールまでさまざま。

イメージ

【北一ホール】
漁業用倉庫を改築した北一ホール。ひとたび中に入ると、
石油の香りと暗闇に光るランプの灯火が目に入る。
はじめはその暗さに驚くが、次第に目が慣れるとランプの優しい光が広がっていく。

イメージ

ガラスの街として知られる小樽に、石油ランプの製造を開始した北一硝子。
電気が普及していない時代では、石油ランプは生活に欠かせないものだった。
北一ホールは、そんな当時の面影を体感できる貴重な場でもある。

イメージ

【小樽大正硝子館】
大正の美を現代に伝える大正硝子館。
さまざまな彩りのガラス器に光を通すと、よりその個性が輝き出す。

イメージ

当時の様式を継承した和風のガラス器や、
可愛らしいガラス細工がディスプレイされた建物は
小樽市の歴史的建造物に指定されている。

イメージ

【小樽運河】
北海道の開拓として、大きな役割を担った小樽の海運を支えた小樽運河。
運河としての役割を終えた現代では、
散策路に灯された63基のガス灯が街を優しく照らし続けている。

関連記事

  1. 北国の味覚に舌鼓。(サンプル)

  2. 台湾特集!レトロな台南を散歩して、美食ざんまい。

  3. 訪れた人の心を魅了する尾瀬ハイキング(テスト記事です)

  4. 犬ぞりで、雪の大地を掛け抜ける(サンプル)

  5. 秋の訪れを知らせる層雲峡。(サンプル)